育成就労の受入の流れ

育成就労を受け入れるまでの流れをステップごとにご紹介します。

ステップ1:お申込み(即日)

求人票作成をもってお申込みとなります。面接まで費用はかかりません。ハローワークへの掲載や求人内容の打ち合わせを経て、求人票を作成します。家賃は基本給の約15%程度に設定することが推奨されており、基本給・残業の有無の記載が必要です。

ステップ2:面接(1~2週間)

事前に履歴書が送付され、現地・オンラインを選ぶことができます。通常1~2週間で面接が調整されます。1次審査で応募者を絞った後、オンラインと対面の2段階面接も可能です。内定者が決まった場合、必要費用の一部をお支払いいただきます。

ステップ3:採用内定(即日~翌日)

採用決定のご連絡は通常、当日もしくは翌日にけっていただいております。外国人材は他の引き合いもあるので、時間を要すると他に行ってしまいます。

ステップ4:ビザ申請(3~4か月)

育成就労機構へ計画認定申請(最長2ヶ月)を行い、その後出入国在留管理局へ申請書を提出(1~2ヶ月)します。認定後、大使館でビザ申請を行い、入国後講習が法律で定められています。

ステップ5:入国(1か月~1か月半)

現地の日本大使館でビザ取得後、航空券購入し入国日決定。
入国後、1ヶ月の入国後講習を経て、配属になります。

ステップ6:監理支援開始

入職後、定期的な訪問と調査報告書の提出による監理支援が開始されます。

配属目安:約6か月

転籍国内人材の場合1か月ですが、転籍希望者は希少です。
通常は国外から招聘しますので、6か月が目安です。

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